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2015年12月31日木曜日

師走大祓式

一年を半期に分けて、知ら知らずの内に身についた穢れを祓うこの行事。特に年越し祓いは、社会とその成員一人ひとりが清らかな本体に復して、清々しく新年を迎えるために欠かせないものです。
大祓が済むや、本牧和田祭礼委員会メンバーのご奉仕により境内は一気に初詣のための最終設営に突入。多くの善男善女のご参拝を受け入れる支度が整いました。
お馬流し450年と云う、大きな節目の歳が無事に暮れて行きます。この一年間、本牧神社にお寄せ戴いた皆様のご篤志に心から深謝し、来る新年が皆様にとりまして希望に満ちた素晴らしいものとなりますようお祈り申し上げます。
どうぞ、よい年をお迎え下さい。


2015年11月26日木曜日

新嘗祭並びに宇氣稲荷社例祭斎行

去る11月23日は「新嘗(にいなめ)祭」の祭日でした。新嘗祭は、五穀を始めとするその年の稔りに感謝する大切な祭り。氏子総代や篤志崇敬者のご参列を得て本殿での新嘗祭と、末社・宇氣稲荷社(ウケノイナリシャ)の例祭が斎行されました。
太古より「豊葦原瑞穂國(トヨアシハラノミズホノクニ)」と、豊かな農耕の稔りを祝福されていた日本の国も、現今の食料自給率はお寒い限り。先祖から受け継ぐ祭りの手振りを通じて、国柄の成り立ちに思いを致す初冬の一日です。





2015年10月18日日曜日

熊野速玉社例祭斎行

去る10月15日、境内末社・熊野速玉(クマノハヤタマ)社の例祭が執り行われました。本牧山頂公園に通じる遊歩道口に祀られているこの社、当社が本牧十二天の故地にあった時代からの末社として古い歴史があります。
現在は、社殿の傍らに聳える榎(エノキ)が “えんのき=縁の木” に通じることから、縁結びの御神徳を仰いで多くのご参拝があります。この榎は双胴で、その二つの幹の絡み方から、「時計回りに廻れば良き縁が強く結ばれ」「反時計回りに廻れば悪しき縁から解放される」と云われています。
今日の祭典には、氏子総代の皆さんとともに、社殿の奉納者である北川悠仁氏もご参列、鄭重にお参りされていました。
※本牧神社の「良縁結び祈祷」に興味のある方は、公式HPの関連ページをご覧下さい



2015年6月28日日曜日

茅の輪完成

本日は朝から地元企業さんと氏子さんにご協力いただき、茅の輪の設置作業を行いました。
植樹も無事終わり、荘厳な風景の中堂々と茅の輪が立てられており、これならば6月30日の大祓式でしっかりと厄を祓っていただけそうです!
また、本日より7月7日まで社殿両脇の柱に笹竹と七夕の短冊をご用意いたしました。この機会にぜひ本牧神社で短冊にお願をしてみてください。みなさまの願い事が叶いますように!...
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◆夏越の大祓ご案内◆
6月30日(火) 午後4時 夏越大祓(雨天決行)参列自由
人形・切麻のセットを一体200円でお頒ちしております。
皆様お誘いあわせの上、どうぞお出かけ下さい。





2015年6月23日火曜日

2015年5月5日火曜日

水天宮祭



5月5日11時より本牧神社境内末社「本牧水天宮」のご例祭が斎行されました。
水天宮は子授け・安産・子育ての御神徳があり、平素より本牧はもとより、遠方からも御神威を頼って多くの方がお詣りに来られます。
5月5日は福岡県久留米市に鎮座いたします総本宮のご例祭日で、この日に倣い東京をはじめ、全国の水天宮が5月5日を例祭日と定めております。
当神社も氏子総代が参列するなか、厳粛に祭事が執り行われました。

本牧神社では戌の日の御縁日に、水天宮におきまして特別御祈願申し上げております。
子授け・安産・子育てに験のある水天宮様にぜひお詣りくださいませ。

2015年4月20日月曜日

水天宮例祭のご案内

55日(祝)午前11時より本牧水天宮に於きまして例祭が執り行われます。
この日は福岡県久留米市の本宮をはじめ全国の水天宮の御例祭日に当たります。
水天宮は子授け安産の神様として古来より信仰されて参りました。
水天宮大神様の御神徳を戴き、明るく清々しいお気持ちで、健やかな日々を過ごせますよう、ご参列をご案内申し上げます。




本牧水天宮
『新編武蔵国風土記稿』にも古くから社殿の右側に鎮座する末社としてその名が見えますが、創祀の時期や由縁は定かではありません。安徳天皇を奉祀し、子授け・安産・子供の守護神としての御神徳があり、とりわけ『母子安泰』の鳥居をくぐると安産の御霊験が得られます。またこの神は海峡や港にお祀りされることが多く、当神社においても海運・漁業とゆかり深き土地柄から、海上安全の神としても信仰されています。
 
◎戌の日祈祷のご案内◎
 
毎月戌の日 午前9時より午後3時まで
 
水天宮様は、子授け・安産・母子安泰の御加護が顕著な神様です。御本殿での御祈祷ののち末社本牧水天宮の社前にて、「産霊(うぶすな)の鳥居」をくぐり、参拝戴きます。
御祈祷札とともに「安産御守」とお祓いした「岩田帯」を授与します。
 
 ≪5月の戌の日≫
  10日(日)
  22日(金)
 
お問い合わせ 本牧神社社務所 045-621-7611


 



2015年3月15日日曜日

月次祭斎行

本日は午前8時30分から月次祭が斎行されました。
月次祭は、毎月1日と15日に皇室・国家をはじめ、氏子崇敬者の無事安泰とご繁栄をお祈りする祭典です。
本牧神社の月次祭は、どなた様でもご自由にご参列いただけます。



 斎主が祝詞を奏上し、国の安寧を祈願致します。
斎主に合わせて拝礼を致します。
祭典終了後、直会(なおらい)の御神酒を受けます。直会とは神と人が「直り合う」という意味で、大神様の御霊を身に受けようとすることです。

 
撤下品として、御神前にお供えされたお米を授与いたします。これを神人共食(しんじんきょうしょく)と言います。神人共食とは、祭典において神様にお食事を差し上げて、おもてなしをして、そのお下がりを奉仕神職、参列者で戴くという行為です。これも直会と同様、大神様の御霊を身に受けようとする意味合いがあります。

本牧神社の月次祭は、毎月1日・15日の午前8時30分より斎行しております。ご参列をご希望の方は定刻までに殿内へお進みの上、ご着席にてお待ちください。
大神様のご加護を頂き、明るく清々しいお気持ちで、実り多い日々を過ごせますよう、ご参列をご案内申し上げます。

2015年2月25日水曜日

本牧天神社例祭を開催いたしました。

本牧天神社は当氏子地域に古くからお祀りされている社です。
  菅原道真公を奉祀し、才知にあふれた御祭神の学業成就、芸道・詩歌・舞踊成就の御神徳により、数多の人から崇敬を集めています。
また、生涯一貫して誠を尽くされた道真公の清らかな生き方は、一千年以上が経過した現代においても世の多くの人々に共感され、「至誠の神様」としても篤く信仰されています。


2015年2月11日水曜日

初午の日

祈年祭並に宇氣の稲荷社初午祭


宇氣の稲荷社初午祭
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をお祭りする。この神は稲荷大明神の御神号で親しまれ、五穀豊穣の神として古くから崇敬された神であり、天慶五年には正一位の神階を贈られた。当神社では御社号に『宇氣』の文字を冠し、『保食(うけもち)=食べ物』を意味している。食べ物は人間生活の基本であり、また、富の象徴でもあります。
  同神社は大漁・豊穣・商売繁盛・開運招福に御霊験あらたかな神で、末社社殿建立にあたっては、伊勢神宮外宮・豊受大神宮の御神璽も新しく勧請されました。

2014年10月15日水曜日

本日13時より、熊野速玉社例祭が斎行されました。




熊野速玉社
 古くは熊野龍王権現と見え、末社として祀りされていた。御本社熊野大社は熊野三所権現と称され、和歌山県紀伊半島の南部に三社それぞれ御鎮座される。
  当氏子地区が漁業の盛んな地域であることから、さらなる大漁満足・航海安全の霊験あらたかな大神としてお迎えされたと考えられる。
 御祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)・熊野夫須美大神(くまのむすびのおおかみ)を奉祀する。同社に隣り合わせて榎木の樹がそびえ、榎木は「縁の木」につながることから、木の周りを左回りに三度回れば良縁に恵まれ、逆さに三度回ると悪縁を断ち切り、さらに新たな良縁に恵まれる御神徳あらたかな神として崇敬を集めている。